カプセルホテルのウリは

かつては

カプセルホテルの人気は衰えを知らず、現在も高く人気を博している。その人気に便乗して新規店舗がオープンしているわけなので、日本人にしてみてもこれまでネカフェだったり、少し高めのビジネスホテルだったのが、その中間地点のカプセルホテルが台頭してくればブームを巻き起こすかも知れません。あくまで可能性の話ですが、プライベート空間に乏しいので他人との距離感が近すぎるのが悩みという人には難しい。ネカフェにも同様のことはいえますが、寝る際の快適度は圧倒的に異なるので比較対象とするには十分過ぎる材料だ。

2013年のとあるアンケートでは、その年に日本へ観光に訪れた外国人観光客が宿泊した施設TOP10で9位になんとカプセルホテルがランクインしているんです。名だたる有名ホテル、格安のビジネスホテルを差し置いての上位10位に入っているのだから凄い。まさに人気だと囁かれているのを裏付けした結果と言えるはずだ。安いだけじゃなくて清潔感もあり、意外と安眠も出来る空間になりつつあるカプセルホテル、その定義は確実に1979年建築の初期カプセルホテルという原型を覆してくれる。

そんなカプセルホテルですが、東京だと何処にあるかはともかくとして、肝心の値段というシビアな問題について話をしてみたい。ざっと見た感じだと、手軽な値段から見ても明らかにネカフェよりもこっちのほうが良い、そう思える結果が見えてきます。

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平均的な値段として

カプセルホテルに宿泊、となっても場所や立地条件などによって値段はどうしても上下してしまいます。交通の便に優れた街であれば、カプセルホテルなのに調べてみたら実は値段が平均よりもかなり高いという事実が浮き彫りになったりするものだ。カプセルホテルに宿泊する理由は、なんといっても『安いから』が先行していなくてはならない。仮にビジネスホテル・シティホテルなどと大して変わらない値段で宿泊するようなところなら、意味がなくなってしまうからだ。

都内に位置しているカプセルホテル、その平均的な値段はおよそ『3,000円』程度が主流となっていて、これよりも若干高いといったこともありえます。カプセルホテルの中には『男性専用』のところもあるので、必ず女性が宿泊できるわけではない。やはり今でも男性のための宿泊施設という認識が強いので、それは仕方ないだろう。

値段については安ければ2,000円台にまで抑えられ、これよりも少しコスト高となるのが4,000円以上というところもある。値段が高ければ色々な利点が付随してくるので、それを良しとしている人も多いでしょう。

新宿にあるカプセルホテルの場合

新橋や神田、または赤坂といったところが挙げましたがここ以外で何処かないのかと探してみた。そこで気づいたのが、やはり交通の便が優れているカプセルホテルの宿泊料金はかなり高めに設定され体るのが見て取れた。

例えば新宿、新宿駅から徒歩2分程度のところに位置しているカプセルホテルを例にしてみると宿泊費はなんと『平均よりも2倍以上も高い』で提供されているのです。ここに宿泊するぐらいなら近隣の、同じ値段くらいで宿泊できるビジネスホテルの方がマシだろうと思ってしまいます。物は試しでと宿泊してみる人もいますが、カプセルホテルならではの問題点である音のせいで寝付けない問題が発生しては元も子もない。

自分は音に反応しないから気にせず睡眠できると息吹いても、いざ体験してみると自身が紙っ切れみたいにペラペラだということに気付かされます。カプセルホテルの体験ではないが、かくいう筆者も病院での大部屋で隣のベッドで寝ている人のいびきには悩まされたものだ。

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事前に調べることも

値段の問題が生じるため、お手頃価格で宿泊できるところはないかと事前に調べるのも大事なことです。ただカプセルホテルを最初から宿泊施設と認識して泊まる、という選択肢を考えている人は少ないはずだ。今はスマホなどで簡単に調べられる時代なので、もしもの場合はスマホ片手でなるべく早めに、そして安いところに宿泊出来るように努力が求められます。時間が遅くなればなるほど部屋が埋まってしまうのがカプセルホテルの特徴。取れずに野宿する羽目になったということもありえるので、注意が必要です。